エフェクターボードを新調しました。
以前の投稿は2014年で4年ぶりなんだけど、その間ペダルをとっかえひっかえやりつつ、ちょこちょこと手を入れつつこうじゃないなーとかやりつつ。やっとそれなりのものになってきた。

で、今現在のところはこんな感じ。

エフェクターボード

ペダルボードはPalmer PEDALBAY 40

ペダルボードは以前のMoenのボードはデカくて狭い部屋には不釣り合い(笑)。
で、今度はもう少しコンパクトにしたかった。このボードはPALMERというメーカーの「PEDALBAY 40」。
こちらもすのこタイプなんだけど、Moen Pedalbridge 2よりも一回りくらいコンパクト。
一つ面白い機構があって、脚がフレキシブルアームになっていてしっかり地面を掴んでくれる。ガタツキいっさい無しで安定している。傾斜もちょうどいい。

PALMER PEDALBAY 40

入り口から順番に以下のような並び。

チューナー

1.BOSS TU-3W(チューナー/バッファー)

チューナーTU-3Wはバッファーモードで使っている。クセの無い上質なバッファー。チューナーの精度も文句無し。

歪み部分について

2.minimichine あをによし(プリEQ)

3.Ibanez NTS “NU TUBESCREAMER”(ブースター)

4.Free The Tone FIRE MIST(メイン歪み)

プリEQとしてminimichine あをによしをセット。好きな周波数帯をブースト/カットできるコンパクトでかわいい優れもの。パワーサプライFree The Tone PT-3Dの出力が足りなくて、あをによしだけ電池駆動させている。

ゲインブースターとしてIbanez NTS “NU TUBESCREAMER”を置いた。ここはBondi Effects Del Marと迷ったんだけど、とっかえひっかえしてみて中低域の太さが良い感じだったのでNTSにした。
中高域の綺麗さやクリーンさだとBondi Effects Del Marなんだけど。
セッティングはゲイン抑え目にして、MIXはクリーン側に振っている。

メイン歪みはFree The Tone FIRE MISTオーバードライブ。セッティングはゲイン11時くらいのクランチセッティング。アンプ側のセッティングを見直したところ、ほんとローノイズで太くてきらびやかで良い音になってきた。使いこなせてきた嬉しさ。ほんとこれ良いペダル。

ループ部分について

5.minimichin つまみぐい(ループ/ブレンダー)

ループ1.BOSS CE-2W(コーラス/ビブラート)

ループ2.MAXON PDM1 MODULATION DELAY(ディレイ、モジュレーション諸々)

ねんがんの PDM-1を てにいれたぞ!

前のボードにあったスイッチャーProvidence PEC-04は外しちゃいました。で、替わりに超シンプルなブレンダー、「minimichine つまみぐい」をセット。これはループに入れたエフェクターの音と原音をブレンドすることができる。単純にボリュームの無いペダルの音量セッティング用にもできるし、原音の裏にモジュレーションを薄くかけたりとかちょっと楽しい色々なことができるシロモノ。
本当はノイズ発生器とか置いて歪みの裏を薄くノイズの海にしてやりたいとか目論んでいるんだけど、なかなか目ぼしいものに出会えず。
とりあえず今はCE-2WのビブラートモードとPDM-1でゆらゆらさせている。

PDM-1はSUGIZO様御用達のモジュレーションディレイマシーン。こちらデジタルディレイ/モジュレーションなんだけど、年代が古いからかローファイ感があって非常に音楽的な音色のするディレイペダル。MIDI持ってないのでプリセットのプログラミングはできないけど、チマチマとツマミを動かしてフェイザーとかフランジャーとかでゆらゆらさせている。

でもやっぱりこのループ部分はもっと変態な感じにしてやりたいなー。

最後はやっぱり空間系

6.Free The Tone TRI AVATAR(コーラス)

7.BOSS DM-2W(ディレイ)

最終段は最強のコーラス、Free The Tone TRI AVATARと、BOSSのアナログディレイDM-2W。ここはもう言うこと無し。ディレイだとRed Panda Rasterや、TC Electronic Flashback Delay & Looperみたいな高機能デジタルディレイもあるんだけど、どうしても音が馴染んで使いやすい方を使ってしまう。Electro-Harmonix Deluxe Memory Boyはでか過ぎる。そんなこんなでBOSSの偉大さを噛みしめるところ。
爽やかかつ太く広がりのあるコーラスと、柔らかいエコー感のあるアナログディレイがベストマッチ。

ケーブル類、パワーサプライ

シールドはKAMINARIエレクトリックギターケーブル、パッチケーブルはFree The Tone CU-416ソルダーレスケーブル、DCケーブルはFree The Tone CP-416DC。
パワーサプライはペダルボードの裏に設置したFree The Tone PT-3D。
この辺はド定番。

まとめ

2018年9月時点のエフェクターボード。多分歪み部分はこれ以上そんなに変える気にならなそうだけど(多分)。
やっぱりループ部分でもっと突き詰めたいですね。
まあボチボチやっていきます。

この記事を書いた人

へたれマカー日記

ギターとMacとNBAが好き。
最近は駅メモばかり。