2014年もあとわずか。恒例…ではないが何ヶ月かに一回行っているMacの大掃除&メンテナンスまとめ。

不要ファイルを削除

まず、システム内のキャッシュとかログファイルとか諸々の不要ファイルを削除します。何ヶ月かに1回くらいの頻度で行っているのですが、それでも結構なサイズの不要ファイルが出てきます。

使っているアプリは「CleanMyMac 2 」と言うクリーニング用アプリ。

cleanmymac2

1ライセンス3980円のシェアウェア。ちょっとお高いが、便利に使っている。何かのアプリバンドルセールで買ったのかな。

3ヶ月ぶりくらいに掃除してみたところ、12GB掃除できた。
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とにかく、システム内を徹底的に掃除できる。
ユーザーキャッシュ、システムキャッシュ、ログファイル、ユニバーサルバイナリ、言語ファイル、ゴミ箱等、クリーニングアプリの定番機能の他、面白いのが「iOSの写真キャッシュ削除」と「iPhotoライブラリの最適化」ができる。iOSの写真キャッシュはフォトストリームで溜まった画像キャッシュだが、時間が経つとそこそこ大きな量になっている時もあるので、削除できるのは嬉しいところ。

iPhotoライブラリは、編集した後の写真の履歴ファイルなどを一括で削除できる。iPhoto上で写真の管理、編集をやる人には便利な機能。
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アプリのアンインストーラもついている。「最終起動日」や「サイズ」でソートできるので、不要なアプリを見つけやすい。
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拡張機能マネージャもついている。
各種プラグインやシステム環境設定、スクリーンセーバー、ログイン項目の管理、削除ができる。ログイン項目は知らぬ間に結構増えていたりするので、たまに見てあげると良い。
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同様に、「不要ファイルクリーンアップ」機能で、サイズの大きな無駄ファイルがあれば削除してやると良い。

システムメンテナンス

ファイルの掃除が終わったら、メンテナンスアプリ起動。

ここ何年もずっと愛用しているのは、「MainMenu Pro 」というアプリ。

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1ライセンス1,700円のシェアウェア。

ずっと昔、PPC Mac時代はフリーウェアだったが、どこかに買収されてシェアウェア化した後も、やっぱり使いやすかったのでそのままライセンス買って使い続けている。

メンテナンスのコマンドラインツールをGUIで動かしているアプリなので、妙な動作をすることもなく安心して使える。

基本的には「アクセス権修復」と「月毎のメンテナンスを実行」して、それでもシステムやアプリの動作がおかしい時は「Launch Serviceを再構築」、「Locate Databaseの更新」、「不正なPreferencesの削除」等をしてみる。
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その他、各種キャッシュの削除、メモリ最適化、プロセスの再起動、クリップボードの管理等々、いろいろメンテナンスできる超便利なアプリ。

このへんのサイトも参考させていただいてます。

最後にバックアップ

大掃除&メンテナンスが終わってきれいサッパリしたところで、バックアップをとっておく。

Macには我らがTime Machine がデフォルトでついているので、それを使って綺麗な状態のものを残しておく。

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Time Machineを使ってシステム丸ごとバックアップできる安心感は、Macならではだと思う。外付けHDDの健康さえ気をつければいいのだから、これだけでもMacを使う理由になる。

あとは内部開けて冷却ファンとかも掃除すると良いが、数カ月前に行ったばかりなので今回は止めておく。

サッパリしたところで、心地良く新年を迎えたいところ。良いお年を。

 

この記事を書いた人

へたれマカー日記

ギターとMacとNBAが好き。
最近は駅メモばかり。