ESP NEO CUSTOMにVillex Passive Rotary Tone Booster for Guitarを搭載しました。
これはいったい何かというと、ギターに内蔵するブースターですね。クラプトンとかのギターについてるものとこれが違うのは電池を使うか使わないかで、それによって自然なブースト感が得られるってことらしい。

~メーカーサイトより~

PRTB(Passive Rotary Tone Booster)は取り付けも容易で既に存在しているActiveのMid Boosterのようにキャビティを加工する必要は無く4つのポジションの切り替えによってお使いの楽器の良さを活かした自然なブーストが得られるようになっているPassive Booster Circuitです。

サウンドハウスでたまたま見つけて、俄然興味がわいたので早速ゲット。
Villex Passive Rotary Tone Booster for Guitar

以下取り付けたところ。

ちっこいボックスで配線も至極簡単。でも今までのトーン用コンデンサーが入らなくなってしまった。真ん中のツマミをピックアップをリア+フロントにするPush-Pullスイッチ兼トーンコントロールにしたのでキャビティーに入らない。

Villex Passive Rotary Tone Booster for Guitar

色々物色してみたところ、ヴィンテージのレプリカが入りそうだったので購入。
LUXEっていうメーカーの「1951-58 0.1uF/150VDC」。

Villex Passive Rotary Tone Booster for Guitar

ブーストが4段階に切り替えられるので、視認しやすいチキンヘッドノブにしてみた。改めて見るとプレートがボロボロだなぁ。ま、歴戦の勇姿ってことでw

Villex Passive Rotary Tone Booster for Guitar

4段階ブーストのセッティングは以下とのこと。
Position 1 : True Bypassです。
Position 2 : 他のActive Boosterのように、中域に厚みを持たせます。
Position 3 : テレキャスターがマッチするような音楽に最適な音色を持ちます。
Position 4 : あたたかく、野太い音色を持ち、特にストラトキャスターでは、リード時に気になる細さを解消します。

結果や如何に?次回へ続く。
>> Villex Passive Rotary Tone Booster for Guitarのレビュー

この記事を書いた人

へたれマカー日記

ギターとMacとNBAが好き。
最近は駅メモばかり。