一週間経ってしまったがKTS SR001 Titanium Tremolo Block for Vintage Stratsの取り付け其の二。

KTS SR001 Titanium Tremolo Block

新しいブリッジプレートはCallahamのトッププレートを選びました。厳密にはトレモロブロックだけの音質変化を試してみたかったが、プレートだけって売ってないんすかね。トレモロブリッジのセット売りしか見つけられなかったのでCallahamにしました。Callahamは結構音質変わりそうで避けたかったが、まぁ良い方に変わってくれればいいかな。

メタリックで良い感じ!

KTS SR001 Titanium Tremolo Block

取り付けて弦張ったところ。サドルもKTS チタンサドル PR-11です。いきなりホコリが付着。どうやら部屋の掃除も必要なようですw

KTS SR001 Titanium Tremolo Block

ポールエンドの穴がだいぶ浅いです。普通のブロックだともっと深いですね。浅くする事によって弦の接地面積が増えてより弦振動が伝わるのだそうな。

KTS SR001 Titanium Tremolo Block the & PR-11チタンサドル

さてチューニングも合わせてまず生音で弾いてみたけどいきなりヤバいです。音がボディもネックも含めてギター全体で鳴っている感じ。以前でも良く鳴るギターだとは思ってましたが弾いた瞬間にわかるこの変化。素晴らしい。ここ一週間は弾きだしたら止まらない状態でした。余裕で一時間とか過ぎる。仕事で遅くなってるのに寝るのがさらに遅くなるという。

さらに弾き込んでみたら嬉しい発見。以前は1弦と6弦の音が寝惚けてイマイチ抜けてこなかった感じでした。買った時からだったのでほとんどあきらめてたんですが、ブロック換えてほぼ解消されました。レンジが広くなったというよりはデッドポイントが無くなった感じかな。コレは気持ち良いです。
次回に続く。

>>続き KTS Titanium Tremolo Block 其の三

この記事を書いた人

へたれマカー日記

ギターとMacとNBAが好き。
最近は駅メモばかり。