ギター紹介 Gibson Les Paul Custom

ギター紹介4本目。Gibson Les Paul Custom!
白のCustomというと故Randy Rhoadsを思い浮かべる人が大半だと思いますが、自分はINORANだったりする。“RAIN”や“Forever & Ever”の極上のクリーン。昔から白いCustomは好きで確か2本目のギターもOrvilleの白のLes Paul Customコピーモデルだった。カッコ良すぎです。Randy Rhoadsもカッコいいけどねー。

Gibson Les Paul Custom

で、一年半も前に中古で買ったわけですが、やっぱそう簡単には憧れの音は出ないわけです。特にここ数年はシングルコイルしか弾いてこなかったわけで。Neo CustomとかEclipceとかJaguarとか。ハムバッカーは全然良い音しないな、なんつって一年くらいローンと格闘しながら放置時々音だししていたと。んでここ半年くらいでボチボチいじりながらやっと良い音出せるようになってきました。やっと日の目をみることができますw
Gibson Les Paul Custom

ピックアップはフロントがSeymour Duncan ALNICO II PRO、リアがVanZandt TRUBUCKER。フロントのニッケルカバーはヴィンテージっぽくくすんだ感じに仕上げてもらったもの。昔Orvilleに載せてたものの流用です。リアは安く売ってたのを見つけたのと、気になっていたので。
元々ついてたピックアップはギャンギャン歪んで綺麗なクリーンなんてとても無理。ALNICO IIはカリッとしたクリーンではないけれど甘めでなかなか美味いです。歪ませるとサスティンが綺麗にのびる。
リアのTRUBUCKERはパワー感もありつつクリーンさもありつつ、バランスが絶妙。よく聞く評価として湿ったブリティッシュ・サウンドと言われてますが、心地良いルーズさや音の密度がある感じがロンドンの曇り空を感じる所以かも。
アメリカンな音ってもっとスコーンとくると思うんですよね。これはもう少し遠慮がちな気がする。
Gibson Les Paul Custom

ブリッジは個人的定番のチタンサドル、KTS PR-06set。Nashvilleスタイルでどっしりした質感、チューニング合わせやすいのと、弦落ち防止ワイヤーが無いので嫌な弦鳴きが無いので気に入っている。
テイルピースはアルミ製。テイルピースがニッケルメッキなのにブリッジは間違えてクロームメッキを買ってしまったorz新品のビカビカ輝くゴールドパーツは嫌いなんだよね。くすんだニッケルが好きなんだがヴィンテージパーツはアホみたいな値段だし、レプリカも然りだし。
スタッドがゴールドのままなのはぴったり合うサイズが見つからないから。2、3種類試したが全然合わん。規格統一しろよGibson(怒)。
ノブはトップハットノブ。なぜか好きなんですこれ。
Gibson Les Paul Custom

ペグは我らが誇るべき国産メーカーGOTOHのマグナムロック。弦をロックして無駄な巻きが無くなった事で、微妙にタイトな音になったのは気のせいかな?弦交換もやりやすいし、チューニングの安定度も良い感じ。まぁ100%とはさすがにいかないけどね。
ちなみにESP Neo Customの方にも3年くらい前からつけてます。マグナムロックも私的定番って感じですね。
配線なんかは色々試してるんでまた後日。

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