ブログのレンタルサーバーをwpX シン・レンタルサーバーに移転しました。

もともと使っていたwpX Speedを提供しているエックスサーバーから5月31日にリリースされた新サービスで、超高速WordPress実行環境「KUSANAGI」を導入するなど高速かつ最先端のサーバー環境、とのこと。

それでいてwpX Speedよりも最低プランの月額が安くなるので、キタコレと思いサクッと乗り換えました。

wpX Speedの感想

もともとwpX クラウドという、WordPressのみの運用に特化しつつメールとか不要なサービスは無くちょうどいいストレージでかつ安いというちょうど良いサーバを使っていたんだけど、サービス縮小するってんで去年wpX Speedに乗り換えました。

これはこれで安定していて良かったんだけど、このブログは更新頻度も低くニッチなことばかり書いているのでPVは正直めちゃ低い。どう考えてもリソースだだ余りで月額は最低プランのw1にも関わらずそれまでの倍以上で、正直身の丈に合ってないなあと思っていた。

かと言って安いだけで遅く使いづらいサーバなんかに移るのは…な訳で、どうしたもんかなあと。

そこでこのwpX シンレンタルサーバーの登場は渡に船でしたね。

WordPressの移転方法

WordPressの移転方法はもう世の中に超詳しい説明をしてくれているサイトは山ほどあるので、自分なんかが解説する必要は無いけど、参考になるのは以下のようなところかな。

手動でやる場合

ここは同じエックスサーバー系列のサービスでもある同社のマニュアルが一等わかりやすい。仕事での他社案件でもよく参考にしてます。

プラグインでやる場合

プラグインを使ってやる方法もたくさんあり、その中で一番わかりやすいのはこちらかな。

有料の使いやすいテーマ「Lightning」シリーズをリリースしているVektor社のブログですね。今回はこの方法でWordPress移行しました。

手動にしろプラグインでやるにしろ、ちゃんと手順を踏めばWordPressサイト移転はビビるもんでは無いですね。

ドメイン操作について

今回は同じwpX内の同じアカウント間での移行なので、ドメイン移管みたいなめんどくさい操作は不要。マニュアルはこちら。

ただどうしても短時間サイトをダウンさせる必要が出るようで、深夜にやりました。

ドメイン初期操作、WordPress初期インストールしてデータをプラグインでインポート、ドメイン設定が浸透してサイトが完全に映るようになるまでだいたい1〜2時間くらいかな。楽なもんですね。

終わったらwpX Speedのサーバ契約はサクッと解約しちゃいましょう。

wpX シンレンタルサーバーの感想

体感でも速くなったのがわかりました。今までのwpX Speedでも速かったんだけど、ページ遷移時にほんの少し「待たされる感」があった。それがすっかり消えた気がします。めちゃくちゃ快適ですね。

安定感はまだ移行して1日くらいなのでわかんないけど、大丈夫でしょう。

コンパネまわりの操作感もわかりやすい。まあ公私に渡って使いまくってるから、慣れもあります。ありがとうエックスサーバーさん。

しかしこのネーミングはなんとかならんのか。もし仕事でお客に説明するときに笑っちゃいそうだ。

速度変化について

体感でも軽快感が増して快適なんだけど、数字上でも改善はあり。

Page Speed Insightではモバイルはほぼ変わらずPCでの数値が改善。

モバイル(左がwpX Speed、右がwpXシン)
PC(左がwpX Speed、右がwpXシン)

GTMetrixでは大きく数値改善。LCPLargest Contentful Paint)がよく改善してる。

左がwpX Speed、右がwpXシン

まとめ

ここ数年ホスティングサービス界隈って凄い進化してて、安くて速いレンタルサーバってたくさん出てきているけど、その中でもやっぱりエックスサーバーのサービスはひとつ抜けている気がします。迷わずおすすめできますね。

この記事を書いた人

へたれマカー日記

ギターとMacとNBAが好き。
最近は駅メモばかり。