iPod touch 2GでApple Losslessエンコードのミュージックファイルを再生すると音飛びする件について検証してみた。
まぁそんなたいしたもんじゃないけどw

某AというApple Losslessエンコードの曲がある。この曲はなぜか必ず3:28で1秒ほど音飛びする。これを設定を変えてCDから再エンコしてみた。以下設定。
A-1:CD→AAC、256kbps、48KHz、VBR
A-2:CD→WAV、48KHz
A-3:Apple Lossless→WAV、48KHz
A-4:Apple Lossless→AAC、256kbps、48KHz、VBR
A-5:CD→Apple Lossless(一応再度エンコードしてみた)
んで以下結果。再生はiPod touch 2G、iPod classic、iTunes8.01。
A-1:音飛び無し。
A-2:音飛び無し。あとやはり音質は一番良い。
A-3:音飛び無し。
A-4:音飛び無し。
A-5:touchでやはり3:28で音飛び発生。classic、iTunesでは音飛び無し。

touchではやはり何度再生しても3:28で音飛びが出る。他のエンコードでは全く問題無いしiTunesやiPod classicで再生しても音飛びは全く無いので、これはiPod touch固有の問題かと考えられる。よく聴くと他のLosslessファイルでも、音飛びまではいかなくてもカツカツ引っかかったり不安定な再生になっている。これはデコードの問題だろうか。
まぁとにかくソフトウェア・アップデートで治る問題なら今後に期待したいですが…。せっかく大容量買ったのに意味無いぞコンチクショー。
ちなみにiPod touch 2Gの音質は凄く良い。iPod classicとの比較だが音場が広くて高音低音バランス良く聴き疲れは皆無。WAVエンコードファイルを再生した時のボーカルとドラムの間の距離感、空気感まで感じられるような感覚は初です。AACエンコードファイルだと、その空気感をぎゅっとツブした感じ。

iPod classicはもっと音場が狭くて、決してバランスの悪い音質ではないですがiPod touchの後に聴くと物足りない。
それだけにLosslessファイルの音飛びはもったいないというか残念というか。マジで早急な解決を望みます。

この記事を書いた人

へたれマカー日記

ギターとMacとNBAが好き。
最近は駅メモばかり。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします