前に使っていたMacBook Pro 2012が仕事用で使えそうな目処が立ってきたので、今まで使っていたMagic Mouse 2 ホワイトバージョンはそちらに移して、自宅用にMagic Mouse 2 スペースグレイを購入しました。操作感が今までと違っていて、アナウンスはされていないけど細かなアップデートがなされている模様。

開封

パッケージはやっぱりシンプルで外連味の無い箱。これがいい。

Magic Mouse 2 スペースグレイ

外観と言ってもこれまでのホワイトバージョンとなんら変わり無いので、今まで使っていたユーザーなら手に馴染む形状。

Magic Mouse 2 スペースグレイ

色はスペースグレイだけど、MacBook Pro 2018のスペースグレイと比べるとだいぶブラック。渋いです。
充電は相変わらず腹の下のLightningポートで充電する方式。いずれUSB-Cになっていくんでしょうけど。もしくはiPhoneみたいにワイヤレス充電か。出る出る詐欺のAirPowerで充電とか。

Magic Mouse 2 スペースグレイ

操作感

操作感は今までと同じだろうと思っていたらだいぶ違っていて驚いた。

まず打鍵音、今までのホワイトバージョンは「コチ、コチ」という軽快な音だったのが、スペースグレイバージョンでは「ガチ、ガチ」っというだいぶしっかりした打鍵音になっていた。使っていればすぐ慣れると思うけど、これはちょっと好き嫌いあるかも。静かな部屋だとカチカチうるさいとか。

次にクリックの位置。ホワイトバージョンではマウスの頂点から少し上辺りから上部全体でクリックできていたが、スペースグレイバージョンではマウスの右端部分がクリックできず、ちょっと戸惑った。
自分のクセだったのか、今までは指を端に置いてクリックしていたみたいなんだけど。左側は普通に端っこでもクリックできるので、右だけ何で端っこができなくなっているのかは謎。
まあこれは少し中指を中心にずらせばいいだけなので、すぐ慣れた。

タッチ操作の感度も良くなったみたいで、今までは少し感度が悪かったのか1回のジェスチャーで反応しないことがたまーにあったんだけど、スペースグレイバージョンでは軽いジェスチャーで操作できている。
ここは快適になったところ。

まとめ

もともとMagic Mouse 2は手に馴染んでいたので、スペースグレイなMagic Mouseが出た時はいずれ買おうと思っていた。案の定スペースグレイのMacBook Proとマッチするカラーで満足。操作感も少し変わったけど、Magic Mouseが手に馴染んでいる人なら問題無いかな。
初めて使う人はこの薄さと、カタマリっぽい密度感が気になるかもしれない。ただ、この密度感がしっかりした重心のある操作感に繋がっていて、Magic Mouseの良さであると思う。

この記事を書いた人

へたれマカー日記

ギターとMacとNBAが好き。