YAMAHA TW-E3B 志摩リンオリジナルカラーのフルワイヤレスイヤホンを購入しました。

最近ゆるキャン△が好きで毎日のようにアマプラで観てます。なんの争い事も無くゆるく観られるアニメは癒しですな。

開封

志摩リンがキャンプの夜に音楽を聴いているパッケージ。かわいい。

箱を開けるとイヤホンの穴がジト目っぽく開いている。

中身はイヤホン本体、ケース、イヤーチップ、USB-C充電用ケーブル、取説。

取説もちょっと凝っててシルエットが志摩リンだんご。かわいい。

ケースの大きさはSennheiser MOMENTUM True Wireless 2より一回りコンパクト。ケースの質感はちょいプラスチッキーだけど、シンプルでポップな感じでそれもまた良し。

外観のカラーはライトグリーンとブラックのツートンカラーで素敵な色。志摩リンの愛車、YAMAHA ビーノのカラー。

スペックと音質

 TW-E3B 志摩リンオリジナルカラーSennheiser MOMENTUM True Wireless 2
ドライバー6mmダイナミック型7mmダイナミック型
周波数帯域20~20,000Hz5〜21,000Hz
Bluetooth5.05.1
コーデックAAC, aptX, SBCAAC, aptX, SBC
ノイズキャンセリング無しANC
防滴IPX5IPX4
重量片側5g片側6g
再生時間約6時間(本体のみ)

約24時間(充電ケース併用)
最大7時間(本体のみ)

最大28時間(充電ケース併用)
充電時間約2時間(フルチャージ)1.5時間(フルチャージ)

10分(1.5時間再生)
充電USB Type-CUSB Type-C

Sennheiser MOMENTUM True Wireless 2と比べるとスペック的にはさすがに一段落ちます。それでもAACとSBCの他にaptXにはしっかり対応しているし、価格差を考えたらこれで十分と言う人は多そう。

MOMENTUM True Wireless 2と比べて少し音の重心が高いかなと思うけど、飾り気の無い素直な音で好ましい。音質的にはどちらかというと中高域にピーク寄りで、合うのはポップな歌モノだと思うけど、割となんでもそつなく鳴らせそう。ギターもののソリッド感が良い。ツーバスのドコドコもスピード感があって良し。
うねるようなベースの重低音はちょっと苦手かな。

どっしりした重厚感や奥行き的な臨場感はそこそこなので、クラシックみたいな壮大な鳴らし方も苦手か。まあそういうのを聴く層はターゲットじゃないよねたぶん。

安っぽいシャリ感が無くちゃんと鳴るイヤホンだと思う。

装着感

軽く耳にフィットする。ノイズキャンセル等の機構が無く物理的な重心が内側のほうにあるからか、装着しててだんだん外れてくるような感覚が無い。純正のイヤーチップのままで問題無く装着できている。

装着感はMOMENTUM True Wireless 2より好き。ずっと着けていられる。

遮音感

しっかり耳にフィットするので、ノイズキャンセル機能が無くてもそんなに気にならない程度の遮音機能はある。

接続性能

普通の混み具合の電車内でごくたまにブツっと接続が切れて再接続することがある。MOMENTUM True Wireless 2では音切れが起きた記憶が無いので、接続性能は少し落ちる感じ。ファームウェアアップデートとかで改善されんかな。

ボイスナビ

志摩リンの声を当てている東⼭奈央さんの録り下ろしボイスナビ搭載。アガります。欲を言えばもう少しいろんなシチュエーションで喋ってくれると嬉しかったかな。

操作性

MOMENTUM True Wireless 2みたいなタッチセンサー式ではなく機械式ボタンなのでクリック感はある。でもタッチ操作のカスタマイズはできない。外音取り込み機能も無いし、装着自動認識も無いし、そこは価格とトレードオフかね。できなくてもしょうがないところはバッサリ切るのも大事か。

専用アプリもできることはこれとファームウェアアップデートだけ。リスニングに特化してコストダウンした仕様。

リスニングケア機能

ヤマハ独⾃の「リスニングケア」は、

⼩さなボリュームの時ほど低域と⾼域が聴こえにくくなる⼈間の聴感特性や、リスニング環境における聴こえ⽅の違いに着⽬し、⾳量に合わせて、⾳のバランスが最適になるように補正。⾃然で聴きやすい⾳を再現し、過度な⾳量アップによる⽿への負担を抑えます。

https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/headphones/tw-e3b_al/index.html

とのこと。確かに、小音量でもヘボくならずにしっかり聴ける気がする。イヤホン自体にはイコライザーが無いので、これはこれで大事な機能。

まとめ

ベースモデルであるTW-E3Bの素性が良いので、ゆるキャン関係無く使えるイヤホン。ベースモデルなら1万円を切る価格で日本メーカーのイヤホンを買えるのは良いこと。再販も決定したそうなので、ファンの方もそうでない方も注目ですな。

追加生産分は2021年4月30日から予約受付開始なので要チェックや。

この記事を書いた人

へたれマカー日記

ギターとMacとNBAが好き。
最近は駅メモばかり。